2007年01月16日

市役所訪問

本日、「里山整備事業」の秦野ホイールクラブからの参加者をとりまとめ、市役所森林づくり課に提出してきました。同課には去年よりご挨拶、ボランティア事業などで何度かおうかがいしているので「あっ、自転車の方ね、ご苦労さん」のような感じになりました。そして、今回は「おとといのピザはうまくいったかい?」なんて声もかけていただきました。私たちとの距離が縮まった感がしてとてもうれしかったです。こちらサイドのひいき目もありますが、こうしたボランティア活動にコンスタントに参加することで、「MTB?なんじゃそれ、そんなもん森の中走ってもらっちゃ困るなー」という拒絶反応がなくなるだけでもずいぶんと違うと思うのです。

今はごく限られた人しか参加していませんが、将来的には首都圏のMTB乗りが一致団結、こうしたボランティア活動に数百人単位で参加し続けるのが理想です。そうした土台を造っておいてから、「公認コース」の申請が順番というものでしょう。世間一般、林業、地元の方に訳のわからん登山道暴走族と思われているうちは、何をいってもダメ、禁止となるのは当然です。野球やサッカーのように誰もが知っているスポーツではないMTBだからこそ、こちらからの理解してもらう努力なしには何も変わらないどころか、尻つぼみです。

そもそもMTBって、コソコソやるようなスポーツでしょうか?ハイキング、登山と同じくすばらしいアウトドアスポーツですよね。もっと自分の行っていることに自信、誇りを持っていただきたいですね。まず、そのためのアクション、まず始めの一歩を踏み出して欲しいと願っています。


posted by 店主 at 20:06| HWC | 更新情報をチェックする
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