2006年11月13日

スプロケ曲がり

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 ロードではほとんどありませんが、このスプロケットの歯が曲がってしまうケース、MTBではそんなに珍しくありません。原因はまず激坂での強引なシフトです。以前だったらそんな条件では変速、すなわちチェーンの脱線、しなかったのが、さまざまな工夫によってできるようになってしまったのが原因ともいえます。
 昔のロードマンはナ〜、ダウンチューブのWレバーを引くと同時に、踏み込む力をスッと抜き、チェーンが隣の歯にかかったのを確認して、レバーをちょっと戻す。これを一瞬でやったんだぞ!なんておじさんロードマンに怒られそうですね。
 そんなこと言ったって、そのような技術必要ないのが現代のパーツなんで、曲がらないように造っていただくのが一番なんですが。


posted by 店主 at 00:00| PARTS | 更新情報をチェックする
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