2011年05月01日

物置完成

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やっと入り口横の物置が完成しました!今回の改装で一番苦労した部分、この部分だけで2週間ほどかかったのではないでしょうか。本当に大変でした。写真は完成してうれしい〜!というより「脱力」あるいは「放心状態」の図です。

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写真ではよくわかりませんが、壁面がななめなので戸当たりをななめから直角に変換してあります。

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もともと4枚引違い戸だったものを右側2枚を使用したので、左はしは以前の中央部ということになります。その中央部が戸当たりに収まるように溝を深く広く掘らなくてはならなかったわけです。

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以前のサッシ高は180センチほどしかなかったので、背の高い人はよくヘルメットをぶつけていました。みんながしたたかにぶつけたもんですから上枠の下部がひしゃげています。たかが自転車店に入店するのに頭を下げて、引き戸を開ける所作はまるで職員室に呼び出された悪ガキといった風でこれはなんとかしないとなーとずっと思っていました。新しいドアは2メートル以上あるのでこれで大丈夫でしょう。みんなが頭をぶつけた思い出の古いドアはこれから新しいドアの横で第二の人生?を歩んでもらうことになります。


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2011年05月03日

天井貼り

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取り寄せた羽目板はシミ、虫穴、欠けなどがある杉材のB級品。本来は壁用ですが、それを天井に貼ろうと考えました。従来の天井材であった不燃ボードはもう二度と使いたくなかったからです。というのも解体時に出だボードの処理料金がとんでもなく高額だったからです。高額ということは再利用のシステムが確立されておらず引き取り手がいないということで、石膏ボードとともに産廃の中でも特にやっかいものなのです。もちろん、防火という面から不燃、難燃材は重要です。それはわかっているのですが、個人的にもうこれらの材を自分の家に使う気ににはどうしてもなれませんでした。

ということで選んだ杉板は長さが2メートルとちょっと短め。床の場合は乱尺をレンガのように市松模様に貼ったりしますが、下地不要のシンプルな定尺を規則正しく並べるには、どこかでジョイントしなくてはなりません。ハンドカットは末端の処理がどうしもうまく揃いませんので、それを隠すジョイナーを制作することにしました。もちろん最初からそうした建材は存在します。ですが一般的にそれは木材チップを接着剤で固めたチープなもの。当店舗もチープには違いありませんが、せっかくのセルフなのですから、そういった安易なチープさはできる限り排除するに越したことありません。多少デキがへたくそでも、そんれが味というものです。見た目が華美かどうか、ではなく持ち主が満足しているか否かに軸足があるのです。

右が廃材から出たラワン材の廻縁。それを左のような凸型に加工しました。スミの仕上げにはまたしても敷居用カンナを使いました。

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羽目板のエッジがうまく収まるようになっています。

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右側が貼り終えたところ。これから左側に同様に貼っていきます。天井貼りはずっと上を向いての作業となりますので首、肩、腕が異常に疲れるのには参りました。
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2011年05月05日

天井完成

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今の私にとって平日とか連休の概念はありません。どこも行かず、自転車にも乗らず、ただひたすら毎日コツコツ大工仕事を進めるのみです。さすがに半年もやっていると飽きてきましたし、金銭的にもきついです。しかも、最近電動工具の使いすぎで?右腕の握力が著しく低下してしまいました。気は若いつもりですが、体の方がぶっ壊れる心配が出てきました。

そしてついに本日、天井貼りがほぼ完成しました!

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二階のトイレ直下の天井裏には遮音シートを施工してみました。10ミリの杉板の天井材では遮音効果ゼロ。二階の音はマル聞こえなので、あまり期待していませんが一応入れておきました。

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仮の照明もつけたので夜でも作業が可能になりました。
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2011年05月07日

天井完成その2

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庇下の出入口部分の天井下地が完成しました!この部分は雨の影響を受けないものの屋外なので、まず12ミリの構造用合板を下地として乱張りし、その上に店内と同じ杉羽目板を塗装して貼る予定です。店舗の形が台形のため斜めカットが多くけっこうめんどうでしたが、あまった合板をパズルのように利用できたので、そういった点ではよかったのかもしれません。

2階の床直下には40ミリのスタイロフォームを施工して屋外の冷気が伝わらないようにしました。また、天井裏の空間は通常各部屋つながっていますが、この部分だけは隔壁を造り密閉してあります。冷気が居室の天井裏に入り込まないようにするためです。


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2011年05月08日

サイディング貼り

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住宅建築というものは実に分業制がしっかりしており、でさまざまな職人さんの仕事が合わさってようやく一軒の家になります。一般的に大工さんが家を建てる、といわれていますが、ごく一部をこなしているにすぎません。足場、土台、屋根、外壁、クロス、塗装、サッシ、水道、電気、外構など実に多くの職種が関わっているのです。

自作リフォームはこれらも全部ひっくるめてシロートが挑戦するのですから、実にやりがいがあります。私はこれまでにコンクリート切断、はつり、打設、サッシ施工、電気配線などを経験しました。今回、外壁のサイディング貼りのほとんどはプロの業者に依頼しましたが、庇下部分は私が施工しました。写真右側の通気口のある部分は前回施工したところ。今回はその残りを施工です。

サイディング材はガルバリウム鋼板に塗装を施したものに裏に発泡ウレタンの断熱材が貼り付けてあるものです。これまで使用していた窯業系に比較して圧倒的な軽さにビックリします。しかも塗装の寿命もかなり期待できるとのことで採用しました。欠点は非常に高価であること。軒がない当店の場合、外壁の耐水、耐久性が非常に重要となるので、限られた予算では非常にきついですが目をつむりました。

プロがやった縦貼りに対し、私が施工する庇下は横貼りとしました。それは上が天然木、下がサイディングのハイブリットにするためです。まず、土台をカバーする水切りをつけます。固定は軽天ビスという専用品です。両端はキャラメルの箱のように折り曲げ立体的に加工します。次に15ミリ厚の杉材で胴縁を回します。これはサイディング裏の通気を確保するためでメーカーでもこの工法を指定しています。下、縦は専用役物を使用しましたが、上は土台水切りを流用しました。まあオッケーでしょう。


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当店復興支援の強力な助っ人が来てくれたおかげで無事完成しました!Kさん、ありがとうございます。
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2011年05月09日

ライン

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窓の位置は一軒の家でたいてい統一されているものです。そんなの気にしたことない、という方がほとんどでしょうが、街の家並みをよく見てください。ほぼ横一直線に揃っているはずです。これは現在の主流である横張りサイディングのためそうなっている、ということができます。横張りの場合、窓の縦位置が揃っていないと、切り欠き加工が必要だったり、材料の歩留まりが悪かったりと、いいことありません。また雨仕舞いの点からもサイディング使いはできる限りシンプルであるべきなのです。ですから窓、換気口、庇などサイディングの流れを断ち切るものの配置は十分考慮すべきです。施工が簡単なほど雨漏りなどのリスクが少ない、いい住宅といえます。最近のデザイン重視の住宅では窓がランダムに配置されていたりしますが、私的にはいただけません。住宅に虚飾は不要。美しさは当たり前なシンプルさからにじみ出るものだと思います。

ということをわかっていたのに、サッシ窓に内側と外側に段があるのを忘れて施工したために、入り口ドアと上部ラインが揃わなくなってしまいました。なんてこった!と悔やんでみても、もう遅い。しかたないので窓上枠にラインが揃うように日よけ風スペーサーをつけてみました。戸外なのでレッドシダーをオイルフィニッシュして防腐対策してあります。


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2011年05月10日

外装板張り

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サイディングを100センチほど張った上部には杉の外装用羽目板を張りました。直接雨はかかりませんが、木材保護と見た目でステイン系で塗装してあります。この杉板はアウトレット品で在庫限りだったもの。全面張るにはちょっと足りなかったですがどうしても気に入ったので採用しました。ま、足りなきゃ足りるように考える!ということで上下分割、下部はサイディングとなったわけです。サイディングが深緑なのでわりと違和感なく収まっています。(と思いませんか?)



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5月8日の写真とほぼ同じですが胴縁を一カ所切り欠いておきました。壁の内部は完全密封せず、わずかに空気が流れるようにとの配慮からです。おそらくこんなことしなくても大丈夫とは思いますが、多少雨が差し込んでも透湿防水紙の手前の空間で通気していればさらに安心です。念には念を入れて縦と横の胴縁の接合部もほんの数ミリ離してあります。

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2011年05月14日

外装完成

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外装がほぼ完成しました!写真は左側店舗入り口です。そっけない右側入り口と比べると、こちらは大げさな庇が設置され正面入り口ということができます。緑色のサイディング面からガラス面までは2メートルほどセットバックさせました。この部分は以前は室内だったので、そのぶん店舗床面積が減少したことになります。改装というと通常は増床ですが、あえてスケールダウンというところがいかにも当店風?だと思いませんか。

この空間は巨大庇に守られてまず雨や夏の強烈な日差しの心配はありません。真夏と真冬以外は観音開きのドアを開けっ放しにして、簡単な作業はここで行うつもりです。床がコンクリートなので汚い作業やホコリ、切粉が舞う作業などもオッケーです。ヒマができたら車のエンジンとかもおろしたり…と、まあ、外と内をつなぐ「男の土間」といえる多目的スペースです。もちろん自分で使うばかりでなく、簡易テーブルとベンチでも置いて、ライドしてきたお客さんを迎え入れる休憩スペースでもあります。

簡易照明をつけてみたら目黒通りのアンティーク家具屋かと間違えるほどのアピアランス。でも、ただのオタクMTBショップというギャップが今から楽しみです。
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2011年05月25日

エアコン設置

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業務用エアコンを設置しました。さすがにこればかりは自分でできないためプロにやってもらいました。しかしプロといっても千差万別。もともとついていたものを施工した業者のようなとんでもないヤツもいます。詳細はまたどこかで説明しますが、私個人的に住宅、建設関連の業者に恵まれていない、ついていないだけ、という問題ではありません。プロなのに見えない部分だから、お客はシロートだからわからないという安易な考えで適当、いいかげんな仕事する業者が存在するのです。

私は大工作業を始め一通りの施工を自分でやってみて、やっと建築に関するそれなりの目ができました。逆にいえばこれぐらい突っ込まないと普通の人は素材、施工の良否、価格の高低が判断できない実に不透明な業界だと思います。モデルハウスなんかいくつ見てもこうした目はできるものではありません、残念ながら。

本業である自転車屋の場合。たとえば「回転部のグリスアップ」作業を依頼されたケースで、使用するグリスはいいショップで「うちは某ブランドの最高級です!」、普通のショップはメーカー純正あるいはごく一般的な工業用といったところでしょう。さすがにグリスの代わりにハナクソを突っ込んでベアリングを入れなおし、「はいバッチリできましたよ。代金はいくらになります!」のような悪徳ショップはないでしょう。

住宅業界にはそうした業者があるのです。それが誠意を持って作業しているのだが技術的に未熟、だったらまだ救われます。そうではなく、「こんなもんでいいや、どうせ見えないんだし」のような明らかな手抜きなのです。もちろんそんなのはごくごく一部、ほとんどが良心的な業者だと思いたいです。私たちができる唯一の防衛策は、信頼できる人に頼むという実にアナログで当たり前のことに行き着きます。大きな業者の場合は下請け孫請けと仕事を割り振るので末端までしっかり管理できているか、を含めて信頼できるかどうかを判断しなくてはなりません。信頼できるかどうかわからない場合は施工中は常に張り付いて、疑問に感じたことはその場で質問しましょう。ビデオを撮り続け、それをわかる人に見てもらうのもいいかもしれません。


…というわけで、エアコンは電気工事もやっていただいたお客さんでもある電気屋さんにお願いしました。ここでも震災の影響を受け、品薄(特に業務用)でやっと入手できたものです。一台で店舗全体を冷房するのでエアコン本体と室外機両方に電源を持つ5.6kwのパワーあるものにしました。本当はエアコンなし!と男の店?にしようかと思いましたが、やはり一般受けも狙って軟弱に空調入れることにしたのは、ほんの少し不本意ではあります。これから夏本番。節電しながら大切に使わなくては!
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2011年05月26日

石切り

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以前、入り口の観音開きのドアを収めるのにコンクリートを切断しましたが今度は大理石に挑戦です。石なんてシロートが切ることができるのか?大工さん用品専門店で聞いてみると「そんなの無理です」「工具のモーターが壊れます」とまったく相手にしてくれません。こうした専門店はホームセンターより本格的な工具や金物が揃いますので最近よく利用しているのですが、「シロートお断り」のような雰囲気がアリアリでいただけません。そりゃ、わけのわからない質問にいちいち答えるのはメンドくさいでしょう。工具をまちがった使い方をしたりすると、非常に危険なためセオリー通り使用しなくてはならない、というのもわかります。しかし、これでは一般の人はホームセンターに行きますよ。わかりやすい商品説明がついていたり、店員にたずねても親切に教えてくれます。その中でも東急ハンズのこうしたサービスは特に良く、人材育成や教育が行き届いているな、と感じます。価格がちょっと高めですが初心者を引き付けるのもうなずけます。

プロあるいはマニアを相手にした店の敷居の高さ、ということで、これって自転車店にもいえるのかな?とハタと思いました。スポーツ自転車をちょっとやってみようかな、と思った人はやっぱり量販店や大型スポーツ売り場に行っちゃいますよね。(プロショップがいうのもナンですが)

さて、そんなこんなでグラインダーにダイヤモンドチップソーを取り付けて挑戦です。防塵マスクとゴーグルを装着。水で冷却しながら深さ5ミリほどで数センチずつ慎重に進みます。さらに30秒に一回ぐらいモーターを休ませます。ものすごい粉塵なのでわざわざ雨降りの日を選びビチョビチョになりながら作業しました。
「オレはいったい何をやっているんだろう?」
…やっとの思いで石は切断できました。



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2011年05月28日

雨だれ

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ひさしに降った雨は雨どいをつたい店舗正面へと流れます。店舗前は舗装されており、水勾配もついているのでそれでも問題ないのですが、ちょっと遊び心を取り入れてみました。雨どい開口部下のコンクリートをダイヤモンドカッターで軽くお椀状に掘り込んでみました。コンクリートに埋もれていた石がたまった雨水に揺れ動くさまはここだけ日本庭園の趣です。
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2011年05月30日

大理石設置

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店舗左側入り口に例の大理石(花崗岩)を埋め込みました!そもそのこの中途半端な幅17センチ程の妙な空間。それは本来壁のないところに新たに壁を造ったので、その土台(基礎)のため床板をはがしたあとなのです。それと当初の予定では入り口ドアは引き戸だったので、その扉が引き込まれるスペースを合わせた寸法がこの幅というわけです。しかし、いろいろあって引き戸はやめて右入り口と同じ観音開きを採用したので、このムダなスペースどうやって処理しようか、と考えていました。

そんなところにお客さんからピンクの色目が入った大理石をいただけることになり、それがなんと厚さ約30ミリとぴったり!幅は若干合いませんでしたが、石に合わせて床を切り直しました。石を切るのに比べたら床なんて楽な方です。(それでも丸ノコの歯が下のコンクリートに接触しないギリギリを狙わなくてはならないので大変には違いありませんが)ただ置いただけでは若干ガタガタぐらつくのでタイル用接着材で固定しました。できれば接着材やモルタルを使いたくなかったのですが、入り口で多数のお客さんに踏まれる場所でもあるのでここはしっかりさせることを優先としました。

どうですか、自転車屋なんかにはもったい?ほど高級感あふれる仕上がり。私はその仕上がり以上に石を切ったということに満足しています。石なんて墓石屋さんぐらいしか切りませんよね、普通は。そんなの無理と誰もが思うでしょう。特に若い人ほど「そんなのやってどうするの?」とか「ムリムリ、意味ねーし」とハナからやろうとしません。ネットの情報収集でやりもしないで面倒なことを避けてスマートに行動しようとしているようです。こんな世の中ですから、合理的な考えもしかたないかもしれません。でも、それじゃ、充実感やしあわせ感もソコソコしか得られないのでは。

自転車屋のおやじ何やってんだか。アホだな〜。でも、ちょっとおもしろそうだな、と思っていただければうれしいです。


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