2010年04月14日

春の山

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やっと山々の雪も溶けたようなので、標高の高い山にチャレンジしています。地図で見て決めた登りルートは予想通りの急勾配。一時間半ずっと押しあるのみの修行でした。

登りは乗車できるのに越したことありませんが、わが国の場合どうしても押しや担ぎが含まれてしまいます。誰でも押したり担いだりはイヤなものですよね。でもイヤなものを避け続けているだけでは、いつまでも遊びの幅が広がりません。遊びの幅が広がっていかないと、どんなに楽しいことでも、じきに飽きてしまいます。新鮮なワクワクするような高揚感こそ、あらゆるアクティビティーの根源だと思います。マンネリが一番いけません。マンネリは会社行ったり、つまらない会議出たり、満員電車乗ったり…毎日の生活で十分でないですか。山だから登りもあるさ。登りには押しや担ぎもあるさ。と受け入れちゃいましょうよ!

そして、待望の下りは極上のシングルトラックが続きます。そこで偶然出会ったのが熱い下り系ライダーさん。なんと彼は私よりずっと重いビックバイク(ミドルバイクかな?)ではないですか。こうしたバイクに乗っている方のほとんどが、走りに対しバイクが上回ってしまっているものですが、この方は違います。こうしたマシンならではのガッツあふれる走り、ひさびさに「やるな〜」と思うライダーでした。結局ふもとまでご一緒させていただき、楽しい下りがさらに楽しく終えることができました。また、山中でお会いしましょう!


posted by 店主 at 00:00| RIDE | 更新情報をチェックする
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