2010年03月01日

警告!

   100301chui1.jpg

完成車のサスペンションにはこのステッカー貼ってありますね。DHバイクのBOXXERとかにも貼ってあるんでしょうか。


   100301chui2.jpg

MTBルック車には貼ってありますが、高級MTBにも貼ってあったりします。そもそもMTBってジャンプするための(ができる)自転車じゃなかったのかな〜。

   100301chui3.jpg

そういえばこんな法規あったかな?流行りの740ワイドバーなんてもってのほかですね。


posted by 店主 at 17:54| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

AIR U-TURN

   100306sus.jpg

ROCKSHOXエアーUターンの修理を行いました。エアースプリングのトラブルで最も多いのが、ポジティブエアーがネガティブ側に漏れてしまうもの。

「お客さん、これ壊れていますよ」
「え〜そうなんですか!そういや何かおかしいような気がしてたんですけどね。そんなもんかと思っていましたよ。」
「そんなもんじゃありませんよ!」

確かにエアー漏れといっても外部に出てしまうわけではないので、「あれ、動きがおかしいな?それにストローク量が少ないかな」といった症状のため、つい「こんなもんかな?」になりがちです。疑問に思ったら専門店でみてもらいましょう。

そもそも、エアースプリングの高い圧力を保持する役割を担っているのが細いオーリングです。それがごく少量の潤滑油のみで常時激しくチャンバー内でこすれているのですから、当然使用にともない磨耗消耗劣化します。エアーサスの宿命でもありますが、逆にいうと常時オイルで満たされたダンパー側より、エアーチャンバー内のルブリケーション保持がサスメンテの要といえます。

で、このエアーUターンの機構ですが、ノブを回すとアッパーピストンがついたロッドがグルグル回ります。ロッドは丸棒ではなくフランジがついており、それが白いプラスチックを回します。それの外側にはネジが切ってあり、トップキャップの内側のネジとかみあって伸び縮みするわけです。なんかよく説明できませんが、要するにピストン位置が移動するのではなく、チャンバー室の方が移動するといったイメージでしょうか。それでもわからない?ストロークを縮めるとエアー室は小さくなって内圧がその分上がってしまいますよね。そうならないようになっているのです。

他社でもこのようにエアー室の容積を可変させる機構をもつサスがありますが、どうもトラブルにつながりやすいようです。通常タイプはメインピストンシールのみが可動し、上下の隔壁は動かずしっかりシールするだけの役割なのに対し、トラベル可変タイプはその隔壁が動く、もしくは別のブラダーに退避させて圧力を一定に保つので、どうしてもシールするところがそのぶん多くなります。走行中のサスは実は曲がったりねじれたりしながらストロークしているので、そのような複雑な機構はどうしてもリスクが多くなるとともに、何しろ相手がオイルではなく高圧のエアーなのでしっかりとした部品精度も必要ととなります。

さて、エアーサス機構うんぬんでなくサスそのものの話です。数あるサスメーカーでもこのROCKSHOXは大変好感が持てますね。モーションコントロールダンパーもそうですが、ある意味「これでいいんだ!」というシンプルさと性能のバランスがすぐれているからです。某メーカーのようにそれだけの実力が整っていないのに背伸びして高機能に挑戦し、トラブルばかりより、よほど自分の立ち位置あるいは自転車のサスとはどうあるべきか、をわかっていますね。実際シンプルなだけにメンテ性もすぐれていますし、トラブルも少なく安心して使用できます。万一のトラブルに対しても部品一点一点スモールパーツ完備していますし、マニュアルダウンロードなどサポートもしっかりしています。

さらに一般論に拡大しますが、どうもメーカーの考える高性能高機能ハイスピードハイテク路線は実際のユーザー目線とちょっとずれているような気がしています。ユーザーはそうした製品に囲まれた現代だからこそ、トラブルフリー、長持ち、シンプルといったベクトルをより重視つつあるのに、それにこたえる製品がななか大規模メーカーから出てきません。新興国相手の製品とドメスティックが一緒というのはそもそも無理があると思います。
posted by 店主 at 00:00| PARTS | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

ことのは

   100307ktnh.jpg

国立国語研究所の言語コーパス整備計画に拙著「韋駄天オフロード走法」の一部分が採択されました!(といってもランダム抽出なんですけどね。なんか宝くじに当たったみたい!?)その日本語コーパス整備計画とはありとあらゆる現代日本語の集大成を電子データベースにするという計画だそうで、抽出したサンプルはXMLというファイルで保存され、それに埋め込まれたタグによりさまざまな条件による検索を可能にする、というものだそうです。例の著作権で問題になっている書籍電子化とは別の話ですが、掲載にあたってすべての著作権の許可をとるそうでもちろん私も許可しました。

http://www.kokken.go.jp/kotonoha/index.html

なるほど、検索すると断片化された無意味な文章の一部が保存されていました。このことばが役にたつどうのより、私という人間がいた、という証明、いうなればお墓を生前に手に入れたような感…。こんな暗い雨の午後にぴったりです。
posted by 店主 at 13:26| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

就活

当店のお客さんも店主とともに高齢化が進み、高校生や大学生はほとんどいなくなってしまいました。その数少ない若い人材にT少年がいます。彼はひとり暮らしで工学系の大学3年生、ということでただ今就活真っ最中です。大好きな自転車もほとんど乗れず、授業そっちのけで就職先を必死で探しています。先日も大阪堺市の某自転車部品メーカーの試験に挑んだそうです。

「某S社の試験どうだった?」
「どうもこうもナイッスよ〜、回りはみんな六大学ですよ。オレみたいな二流大学なんか誰もいませんよ。」
「ヤバイな〜、そんで肝心のテストはできたのかよ?オマエ英語苦手だからな〜」
「もう最悪ッスよ!英語の論文について設問があるんですけど、その問題の英語そのものがわからないんですよ!」
「あの会社はグローバル企業だからな〜、何でも社内公用語は英語らしいよ」
「日本の企業なのにまったく、ふざけた会社ですね!落ちてせいせいしましたよ!」

彼はは決して落ちこぼれではありません。授業、レポート、課題なども熱心にこなしていました。そんな彼の同級生も内定がすでに決定したのは半数にも満たないそうです。しかも、せっかく内定をつかんでも試用期間、あるいはそれ以前に一方的に「いらなくなった」と取り消されてしまうケースがあとをたたないそうです。

一方の企業も業績あげるために必死です。売上の拡大が見込めない以上、少ない経費(人件費を含む)で効率をあげなくてはなりません。もはや相手はわが国のライバル企業ではなく中国、インド、ベトナムですからね。こちらも存続かつぶれるかを争っている真剣勝負ですから、ある意味しかたありません。しかしながら、彼のようなごくごく普通の青少年のほとんど、そして未来の青少年が社会人の第一歩さえマトモに踏み出せない社会って、どうなんでしょう。


posted by 店主 at 18:14| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

講習会

   100310gnt1.jpg

山にまたもや雪が積もり走りたいところでしたが、しかたなく東京赤坂に行きました。前回同じ場所でシマノが行われましたが、この日はSRAMグループROCKSHOX/HAYES/AVIDの技術講習会。ロードとMTBわかれていたのでMTBだけでいいかな?と思いましたが、やはりせっかく来たのだからロードも受けておきました。

実際のところ内容は基礎的なものでしたが、改めてキッチリとした手順教わるのはそれはそれでためになります。その中でもワイヤー式ディスクのワイヤー固定アームが本体に当たってしまって効かなくなるケースは当店でもよく持ち込まれるケースだな〜と思いました。


   100310gnt2.jpg

   100310gnt3.jpg
posted by 店主 at 00:00| PARTS | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

今度こそ

   100311sp1.jpg

「春到来か!」今年はもう何回もだまされたことでしょう。今回こそ本当でしょうか。まあ、あと1回ぐらいはまた寒の戻りがありそうですが、すんなりと行かないところが春への移り変わりというもの。天気の神様が私たちの「じれったいな〜、まだかな〜」という心をもてあそんでいるようです。

高いところに行けばまだ雪が残っているのでしょうが、せっかくひさびさに晴れたので暖かな日ざしを求めて里山ライド。


   100311sp2.jpg

   100311sp3.jpg

   100311sp4.jpg

   100311sp5.jpg
posted by 店主 at 00:00| RIDE | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

GM

   100312gm.jpg

ただ今GREEN MOBILITY誌が店頭にありますので、どうぞご自由にお持ちください。フリーペーパーだからといってあなどるなかれ。その内容は自転車先進国ヨーロッパ各国の事情を紹介したりと、最先端のエコな交通機関として自転車を見直しましょう!といったメッセージにに満ちています。

エコ商品といえば今話題はとかく自動車ですね。この雑誌の編集長も述べているように、今回のエコ商品に付与される減税、補助金対象にそもそも一番エコな乗り物である自転車が選ばれなかった点にわが国の自動車、家電産業重視の政策が透けて見えます。自虐的には自転車産業界の力のなさを露呈している、ともいえますが…。どうせなら減税や補助金のような安易なインセンティブで自転車という商品を買ってもらうのではなく、乗りやすい、乗ろうかなと思えるような(道路の)環境整備によって自転車利用を推進、結果的にそれがエコにつながるというストーリーが望ましいと思います。
posted by 店主 at 19:49| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

開拓?

   100314kusa1.jpg

   100314kusa2.jpg


森林ボランティア活動にたずさわっていると、キャンプ、ストーブなどに使う薪をいただける機会に恵まれますが、それなりに使うのでたくさんストックしておくに越したことはありません。知り合いの農家のおじさんに話をすると「いいよ。持ってけ」とあっさり快諾いただいたのはいいのですが、ものすごいヤブヤブ!ただ木をいただくだけでは申し訳ないので草刈りで誠意を示すことに。例によって大変でしたが、作業後はスカッとした森になり、スポーツのような達成感も得られました。

MTBに乗ることそのものが楽しいのはもちろんのこと、それとともに、こうした地元とのふれあいがまた楽しい!「MTBと地域の融合生活」といった秦野独自のライフスタイル、文化、カルチャー?が生まれつつあるのを感じます。



   100314kusa3.jpg

   100314kusa4.jpg
posted by 店主 at 00:00| HWC | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

氷山

ごぶさたです。

やっと暖かくなって、みなさん「そろそろ自転車でも乗るか。おっと、タイヤがパンクしているし、ワイヤーやチェーンもサビサビだ。自転車屋に持っていかなくっちゃ」てな方が多いようで、放置系MTBのオーバーホールが増えました。このように春に持ち込む方のほとんどが初心者の方です。あるいは以前にやっていて、しばらくごぶさたしていて、また復活した(しようとしている)方。ある意味、まだ自転車に乗ることに対してしっかりと地に足がついていない層といえます。気候や家庭の事情などで乗ったり乗らなかったり…。フワフワとした中途半端な層ですが、実はこうした層こそ大切なんですよね。

当店のようなマニアショップがいうのもナンですが、一年中山ばかり走り回っているMTBマニアなんてそんなにいるもんじゃありません。そんなの(失礼!)は海上にのぞいた氷山のその頂点の一部分にすぎません。フワフワした層はちょうど水面から出たりもぐったりの部分ですね。そして、最も引き上げなくてはならないのが、その下、ずっと水面に沈んだままの大きな塊です。おもしろそうだな。やってみようかな。と思っているだけで、その次のアクションにつながっていない人はかなり多いのではないでしょうか。
posted by 店主 at 20:21| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

M730系

   100319fc.jpg

旧車のオーバーホールが続いています。これはFC-M730のクランク、バイオペースギヤです!しかも、極上のコンディション。


   100319rd.jpg

RD-M732 いいデザインですね〜。ひときわ思い入れがあります。


   100319bl1.jpg

BL-M733 初のショートタイプレバーです。


   100319bl2.jpg

BL-M733に純正の複よりタイプのワイヤーではなく、現行の1.6ミリワイヤーを使用する場合は写真のようなタイコ部分に真鍮製のスリーブが必要となります。レストアの際は注意ですね。カップも二重になります。
posted by 店主 at 18:12| PARTS | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

SS-SP

   100320sp1.jpg

シートポストの前面にあるデベソ。さて何でしょう?AMバイクによくついているサドル高さをワンタッチで上下できる機構?いえいえ違います。










   100320sp2.jpg

シートポストがポンプに大変身!サドルがメチャクチャジャマですが、一応ちゃんと入るようです。名称不明ですが、かなり古い製品です。当時はいろいろなアイディア製品ありましたよね。
posted by 店主 at 20:04| PARTS | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

放置系

   100321pd.jpg

あい変らず放置系のMTBのレストアばかりやっております。自転車屋も長くやっていると、そのMTBの状態を見ればどういった場所で放置されていたのかだいたい想像できます。このペダル、堆積した鳥のフンから推測すると…。そうですね〜こんなところですか。とある一戸建て住宅の裏側の軒下、プロパンガスタンク2連装の横のメーターの右隣、苔むしたブロック塀が迫る狭い空間。ドクダミ生い茂る足元の地面に無造作にころがる割れた植木鉢。ひっくり返すとそこには無数のカマドウマとなめくじ。そんな場所で放置されること5年間といった具合でしょうか。
posted by 店主 at 00:00| PARTS | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

桜雪

   100326yama.jpg

またもや、ごぶさたです。
桜開花したのに丹沢の山は雪が積もりました。
posted by 店主 at 20:47| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

   100328hana1.jpg

この寒さで開花した桜も一時停止。おかげで散るまで長く楽しめそうです。


   100328hana2.jpg

この時期の里山の風景は一番いいですね。


   100328hana3.jpg

posted by 店主 at 19:44| RIDE | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

保証

以下はここ数週間の壊れ物です。すべて当店で販売したものなので新品に交換対応させていただきました。もちろん無料です。完成車メーカーの保証のあるなしに関わらず、基本的に当店で販売したものに関してはキッチリ面倒見させていただきますので、万一何かトラブルありましたらご遠慮なく申し出てください。購入時の価格は激安店にはかないませんが、長くお使いになるほどモトがとれる販売形態となっております。

「するってーと、買ったものは何でもかんでも永久保証ってこと?」という疑問もあると思います。実際にそのあたりの線引きはキッチリ何年、何キロのように決まっているわけではありませんが、これまでの実績というか経験値で判断させていただいております。

まず第一に、走行に従いタイヤ、チェーン、ブレーキシューのように摩滅するものは除外させていただきます。これは納得していただけるものと思います。

問題は写真のような部品や車体の折損、亀裂です。これらは無条件に適用というわけではなく、「ごくフツーに使用していた」「フツーに使用していたであろう」と判断させていただいた場合に限らせていただいております。その「フツー」というのが実にあいまいですが、その決定に際しては先の専門店ならではの経験値をもとに客観的、公平になるように努めております。

たとえばMTBですから前方回転して立ち木にクラッシュなんてこともあるでしょう。そういった大きな衝撃で破損したものはだいたい壊れ方を見ればわかるものです。また、ストリート、ジャンプ、飛び降り、トライアルなどの走行はハナから除外させていただいております。こうしたジャンルの人も自分は「フツー」と思い込んでいる方が多いのですが、当店の判断ではやはり「フツーの走行」ではありません。(おもしろさはわかりますよ。あくまで保証規定の話です。)

もっとも困るのが、確かにフツーに乗っているのですが、その距離がものすごい方。オフロード、舗装に関わらずある程度の距離を乗り込めば確実にフレーム、パーツに疲労が蓄積します。いつかは破損する日が来るでしょう。その破損がすなわち製品の寿命なのです。メーターがついていなくても、そのような異常に?走行距離を重ねた自転車もわかるものです。

以上のように、どんなケースも100%保証!と断言できませんが、常識的な範囲ではほぼフルカバーと考えてもらっていいのではないでしょうか。ストリート、ジャンプ系の方は購入する前にその旨申し出ていただければ、そうした専用の商品をおすすめいたします。できることなら販売するすべての商品は、その方と一緒に走り、体力、技量、好みなどをしっかりと把握した上で適切なものをおすすめしたいところですね。



   100329brk1.jpg

   100329brk2.jpg

   100329brk3.jpg

   100329brk4.jpg

   100329brk5.jpg
posted by 店主 at 18:13| PARTS | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

壊し屋

   100330yama.jpg

またもや山には雪!朝の気温は室内で5度。今年の春は一進一退です。

さて、きのうの続きですが、MTBをやらたに壊す人っていうのは、ほぼ決まっているんですよね。当店の場合は特定の数人です。で、その彼らだけがみんなと違う場所を走っているかというと、他の人とほぼ同じ場所を同じように走行しているだけなんです。もちろん、ストリートやトライアルなどに専念しているわけでもありません。じゃあ、ものすごいスピードだから。いえいえ、もっと速い人が同じようなパーツでまったく問題ありません。

では、壊し屋さんだけが何でそんなに壊れるのでしょう?答えは「走りがヘタクソなくせにスピードだけが速いから」です。さすがにヘタクソは失礼なので荒削り、あるいは不正確とでもいいましょうか。(あまり大差ないですね)

舗装路と違いオフロードでは木の根、岩、段差など路面はデコボコしているものですが、このような方はいつも同じようにペダルに体重をかけ続けているようです。大きな衝撃が入力される寸前にペダルにかかっている荷重を抜く、というアクションができていないということですね。そのため、路面からの衝撃がどこにも緩衝されることなくモロにバイクに伝わってパーツの破損につながるのです。パーツの中でも特にリムはライダーの走りを写します。リムがやたらと壊れる人、問題ありですよ!

ライダーではなくマシンの方から解決するには、壊れたパーツを強化することになりますが、車輪を強化したら次はサス、その次はハンドル、フレームと堂々めぐりになって、気がついたら里山バイクがフルスペックDHバイクになっていた、なんてことになりかねません。まあ、自転車屋的にはそれでもいいのですが、やはりスキルアップにより解決していただきたいと思います。その方がもっともっとMTBがおもしろいし、結果速く、安全で、壊れません。

ただ、そのような壊し屋さんは速くなる可能性を秘めた人ともいうことができます。何しろ自分の技量を上回るスピードで走行できるポテンシャルをすでに持っているのですから。ですから、スキルアップを積み重ね、俗にいう「開眼」すれば、その才能は一気に実を結ぶことでしょう。イモ虫ライダー君がどんな美しい蝶になるか見届けるのも、木の陰でそっと見守る星飛馬のお姉さんといった感でMTBショップのオヤジ冥利につきるものです。
posted by 店主 at 00:00| PARTS | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。