2009年06月05日

休業のおしらせ

すっかり、ごぶさたしてます。
みなさん、お元気でしょうか?

通常はブログ停滞=超忙しいの図式ですが、停滞=超ヒマでもあったりします。今回は後者の方。このところ週末は毎週天気が悪く、みなさんのモチベーションも大幅ダウン↓のようで、店もシーンとしたもんです。

ということで、突発的に店の内外改装に着手しています。まずは手始めに倉庫改築にとりかかりました。そのため、今まで倉庫にあった商品(ガラクタか?)が店内にあふれかえり、すごい状態です。いるもの、いらないものの取捨選択をしているのですが、これがもうまったくはかどらない!優柔不断というか、もったいない精神が強いというか、ゴミ屋敷の主人といい勝負のためこみぐせ。なんとかならんかな、と我ながら情けなくなります。


posted by 店主 at 20:09| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

ミヤタカップ

   090606myt1.jpg

   090606myt2.jpg

レースなんて何年ぶりなんでしょう?おそらく10年は軽く経っているのでは。もう他人と争う体力も気力もない立派な?中年ですからね。レースなんてとんでもない、と思っていましたが、ひさびさにみんなで出よう!ということになりしぶしぶ?チームエンデューロに出場しました。

それがどうして、ドロドロの好条件?も加わり純粋に楽しかったです!タマにはいいもんです。レース再発見って感じ。

それより今回一番の収穫はチームイソザックこと磯崎君に会えたこと。オネーマンとして知られる彼は当時、実力はヤナギやツカちゃんと同等かそれ以上のバリバリDHレーサーだったことを知る人は少ないでしょう。岩岳のレース会場では「どこでそんなスーツ売ってるんだ?」というような人民服似の奇抜なファッションは完全に浮いてました。岩岳がなくなるのとリンクするように自転車界からフェードアウトし、スーパーカーを売っているとか妙なウワサがありましたが、いつのまにか芸能界入りを果たしていたんですね。すごい出世です!

「ひさびさだね!すごい立派になっちゃったじゃん。芸能人だもんな!」
「いやだ〜オオタケさん、そんなことないですよ〜、昔の話しないでくださいよ〜はずかしい〜♪」
「またヤナギとかツカちゃんとか当時のメンバーで同窓会ライドでもしたいね!」
「いいですね〜☆ぜひぜひ♪たのしそ〜」
posted by 店主 at 00:00| RIDE | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

下草刈り

090621hwc 2.jpg

秦野市里山保全活動の一環として、秦野ホイールクラブが管理する活動林の下草刈りを行います!

日時 6月27日 土曜
   8時半より11時まで

場所 秦野市菩提の活動林に直接行ってください。
   わからない方は8時に当店前です。

林内で作業を行いますので、作業着、タオル、飲料などが必要です。
また、ヤマビルが出ますので通常のシューズより、長靴や足袋を推奨します。

作業後は秦野市野外活動センターに場所を移し、バーベキュー&石釜ピザの会を開催します。楽しいですよ〜♪

ホイールクラブメンバー以外に広く参加者を募集いたします。
希望の方は当店までご連絡ください。詳細お伝えいたします。

昨年の模様

なお、店主も参加しますので当日は休業となりますのでご注意ください。
posted by 店主 at 20:11| HWC | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

磨耗

   090622rtr2.jpg

   090622rtr1.jpg

屋根の修理も無事終了、物置の製作に没頭の毎日ですが、大工仕事の合間に自転車屋もやっております。

で、最近の当店もうほとんど修理専門店といった様相を呈しており、入れかわり立ちかわりすごい状態のものが持ち込まれます。最近の定番は王滝100キロですね。あのレースに出た自転車は本当にヒドイ!全バラが必要となるぐらいのダメージを受けます。

これは王滝ではありませんが、ローター減りすぎ!恐ろしいほどのエッジの効いた手裏剣ができました。
posted by 店主 at 20:32| PARTS | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

磨耗(2)

   090623sh1.jpg

   090623sh2.jpg

よく使いましたね〜。ソールどころかクリートまで減っています。でも、もうちょっと早めに引退させてあげましょうよ。
posted by 店主 at 14:15| PARTS | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

明日の連絡事項



あすの下草刈り、たくさんのご参加ありがとうございます!上記地図が駐車場所です。駐車場から活動林までは徒歩で5−10分程度移動します。点滅信号の先約300メートル左側の空き地になります。わからない場合は当店前8時です。周辺の路上、活動林前は駐車しないようにしてください。

自転車、バイクで参加の方は直接活動林下でかまいません。

ご家族で参加の方は先に野外活動センターに駐車して、ご家族を残し、ご主人さんは自転車で活動林に向かうのがいいかと思います。野外活動センターから指定駐車場までは2分程度全部下りです。

BBQは食材のみ用意します。各自自分が飲む飲み物を持参してください。食器もご用意願います。

機材はこちらで用意します。

では、みなさん現地でお会いしましょう!
お伝えしたようにあすは休業です。
posted by 店主 at 21:47| HWC | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

下草刈り

   090627hwc1.jpg

   090627hwc2.jpg

   090627hwc3.jpg

今年一番の最高気温をマークした暑い梅雨の晴れ間、多くの参加者で下草刈りを実施しました。

毎年実施しているところはシダ類のみが適度に繁殖している程度でいい状態を保っていました。ヒルの数も年々減少しているようです。そして今回人手が豊富ということで、これまでまったく手付かずの森の最上部の草刈りに着手しました。長年に渡り放置されたヤブはジャングルのように草や低木がからまりあい、まさに開拓といった作業となりました。急斜面と高温といった厳しい条件も加わり、とても全部はできませんでしたが、作業後は見違えるようにスッキリとした森となりました。
(一枚目の写真 作業員が奥にいるのわかりますでしょうか)
(二枚目の写真 作業途中、過酷な作業に放心状態?のみなさん)
(三枚 継続して作業を行いきれいになった森)
みなさん、暑い中お疲れさまでした!
posted by 店主 at 00:00| HWC | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

ピザの会

   090628hwc1.jpg

   090628hwc2.jpg

   090628hwc3.jpg

きのうの下草刈り作業のあとは新たな試み?としてピザの会を開催しました。本来ボランティア活動は奉仕の精神、とはいうものの、ただ作業のみというのでは実際問題広く人手が集まりません。このご時勢、ヒマをもてあましている人なんてそうはいません。ほとんどの方が何かと忙しいことと思います。

ということで、ボランティア活動とアウトドアアクティビティーをセットにしてみました。苦あれば楽あり。今回の場合はBBQということで、ご主人さんは森で作業、奥さんとお子さんはピザの下準備と家族で楽しめる「イベント」にしたわけです。これなら参加しやすいですよね。サーファーがやっているビーチクリーン&キャンプファイヤー&野外ライブ、あるいは野口健氏の富士山クリーンキャンペーンもそう。単なる勤労奉仕ではなく参加型イベントというところが肝要なのです。

写真1 猟師さんがしとめたイノシシの焼肉。味付けはシンプルに塩。ブタ肉にうまみを増したような味はとってもおいしかったです。

写真2 石釜で焼いたピザ。薪はもちろんボランティア活動で出た広葉樹。ピザ台も生地から手作りです。

写真3 野外活動センターの施設使用料は秦野市条例第10ー3−6号に基づき減免(免除)となりました。ありがたいことですが、これは当然でしょう。というか行政はもっともっと多角的にボランティア活動を支援すべきと思います。本市の場合里山保全事業は森林づくり課ですが、いくらボランティアを頼って保全事業を拡大しようとしても現状では非常に困難でしょう。ただ森を守ろう!といってもほとんど人がピンとこないと思います。前述の勤労奉仕の精神に頼りきって閉塞状態に陥っているところがいかにも、典型的お役所の縦割りの弊害です。

たとえば野外活動センター宿泊、シャワー、休憩室など無料。秦野駅からの無料送迎バス運行、鶴巻温泉の入浴券配布、さつまいも、落花生のおみやげつき、託児施設完備、若い男女の婚活支援などなど…。それぐらい楽しそうなウエルカムな姿勢を示してほしいもんです。それには森林づくり課だけでなく商業、観光、青少年育成など、部署を飛び越え市全体でサポート、受け入れ支援する体制が必要だと思います。
posted by 店主 at 17:31| HWC | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

ヒル

   090629hiru1.jpg

   090629hiru2.jpg

お食事中の方、申し訳ございません。
写真上 どこにしようかな、と吸血場所を探している
写真下 満腹で腹がふくれている
ご存知、丹沢名物ヒルでございます。ヒルといっても沼にいるヤツではなく、山にいるから山ビルです。当初、丹沢では裏ヤビツや宮ヶ瀬のみに生息していましたが、範囲は年々拡大、今では弘法山あたりまで危険地帯となっています。

丹沢登山客が帰宅時に乗る新宿行き小田急線の車内では靴やソックスに隠れていたヤツが床でウニウニしていた。
菩提集落の飼い猫の鼻の穴の中に入り込んでいた。
同集落の家の中、座布団の上にいた。
…などの被害情報が出ています。

無防備でトレイルに踏み込んだライダー。白いソックスの足首に黒いラインが。「あれ、このソックス白一色だったよな〜。ラインなんかなかったよな?」それはラインではなく足首全周にびっしりとりついたものすごい数のヒルだったそうです。「うぎゃ〜!」発狂したようにひたすらむしり取ろうとするも、なかなかはがれず、もう泣きそうだった…。なんて話も。

当店の常連さんも最初は「うわ〜、キモ〜!」とか恐れていましたが、もう今ではいるのが当たり前。何ともありません。それどころか手の平に乗せて戯れたり、ペットボトルに収集したり。(理解不能?)みなさん、立派な?MTBライダーに成長してくれました。レースだけが速い生ちょろいライダーが多い昨今、こうした骨太のライダーを誇りに思います。

posted by 店主 at 16:43| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

RB

090630rb.jpg

ママチャリのローラーブレーキです。みなさん、あまりなじみがないと思いますので簡単にご説明しましょう。まず、通常のバンドブレーキはドラムの外側にあるシューが内側に締め付けるようにして摩擦力を生み出しています。それに対しローラーブレーキはシューはドラムの内側に位置しており、内側から押し開くところが違います。

一番の大きな違いは一般のドラムブレーキ、リムブレーキ、ディスクブレーキのどれもが注油厳禁であるのに対し、ローラーブレーキは専用グリスで満たされている点。湿式で摩擦力を発生させているのです。では、なぜ油分が必要なのでしょう。シューが鉄、ドラムも鉄だからです。鉄と鉄がこすりあっているため油分が必要であるとともに、圧倒的な耐久性を確保し、あのキーッ音がしないのです。

欠点はカムを介しているためリニア感が不足している点。ディスクブレーキを体験している人間からすると、あの「グニーッ」としたフィールはどうしてもなじめませんね。
posted by 店主 at 16:09| PARTS | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。