2009年02月02日

BR-M810

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新セイントのキャリパーはとにかくそのパワーに注目ですが、エアー抜きの作業が格段に楽になったのも大きなメリットですね。今までM975/775などラジアルピストンのレバーだとかなり神経質な作業を強いられましたが、これにするとオイルが自然にキャリパーに吸い込まれるように充填していきます。エアー抜き作業も非常に短時間でかつ確実にできるよう改善されています。実際あのめんどくささは何だったんだろう、というぐらいのあっけなさ。難しいのをキッチリやるのがプロともいえますが、やはり作業は簡単に越したことはありません。どんなふうに改善されているのか、そのうち分解して中を確認してみたいです。

一方組み合わせるレバーの方ですが、一応どのグレードでも大丈夫ですが、やはりサーボウエーブつきのラジアルピストンのもの(XT/SAINT/SLX)が一般的には相性がいいようです。


posted by 店主 at 20:44| PARTS | 更新情報をチェックする
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